2017 817日(木)

 

 

             新入荷製品のご紹介

 

 

       デザイナー 齋藤龍也さんが手掛ける 

 

       susuri より、2017年秋冬シーズンの

 

                新作 第二弾です。

 

 

     山梨にあるキュプラを専門にされている

 

             機屋さんとの取り組みで、

 

      キュプラに綿、リネン、ラミーを混紡し、

 

        通常のキュプラにある光沢感がなく、

 

  高密度で素材感の感じられるような布地を開発。

 

 

  そのオリジナル生地で、清閑できっちり感があり、

 

          通年を通して着用いただける

 

       シャツワンピースを制作されました。

 

 

         布地は、たくさん使われていて、

 

         ボリューム感が感じられますが、

 

             肩はジャストでAライン、

 

     一枚で着用しやすい着丈、サイズ感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

                    susuri

 

                 ヴォタリー ワンピース

              cupro  50%   cotton  28%

              linen  11%  ramie  11% 

                   col  :    peat

              \ 38,000- (+tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           2017 728日 (金)

 

 

               店内のBGMについて

 

 

             本日は、今この時期に

 

    店内でよくかけている音楽について、少し。

 

 

            ここで ご紹介するのは、

 

  作曲家 武満徹やバッハ等の演奏で知られる

 

     クラシック・ギタリスト 鈴木大介氏の

 

    ” ギターは耐え、そして希望しつづける ”

 

              というアルバムです。

 

 

            アンドレス・セゴビアの 

 

         「光のない練習曲」 に始まり、

 

      ベンジャミン・ブリテン、 バッハ、 

 

         そして、池辺晋一郎の表題曲、

 

   ピーター・スカルプソープ 「カカドゥより」,

 

       ハンス・ハウク 「夜明け」 と続く、

 

  様々な意味での ”光” を表現した作品で

 

               構成されています

 

 

                鈴木氏の演奏は、

 

         洗練された技巧に裏打ちされた

 

               情感溢れる表現力、

 

       そして、その全てを包み込むような

 

やさしい音色に独自の雰囲気が感じられます。

 

 

          けっして声を大にしてではなく、

 

          静かに平和を祈念するように

 

   ギターを弾くという行為に共感するとともに、

 

  この時期はもちろん、このような時代にこそ

 

       必要な演奏であると そう思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

            2017 721日(金)

 

 

             新入荷製品のご紹介

 

      デザイナー 齋藤龍也さんが手掛ける 

 

      susuri より、2017年秋冬シーズンの

 

          新作 第一弾 その2 です。

 

 

            先日、ご紹介致しました 

 

  ボーディング・ブラウスと同じネップの入った

 

     柔らかなタイプライター生地を使用して

 

        制作されたハイネックのブラウス。

 

 

   左右非対称でボタンがたくさん並んだ前立て、

 

      肩が小さめで身頃にゆとりを持たせた

 

             パターンの採り方等、 

 

     清楚でストイックな雰囲気が感じられる

 

                 デザインです。

 

         

         後身頃の首元から背中にかけて、

 

           放射線状に入った縫い目も

 

            アクセントになっています。

 

 

    こちらも、色は、ecru  と peat という

 

  後染めしたブランドオリジナルカラーの2色です。

 

 

 

 

                    susuri

 

                 チンカラー ブラウス

                   cotton  100% 

              col  :   ecru  /  peat

              \ 24,000- (+tax)

 

 

 

 

 

 

            2017 717日(月)

 

 

             新入荷製品のご紹介

 

 

 4月末に受注会を行っていました susuri より、

 

     早速、2017年秋冬シーズンの新作が

 

        少しですが、入荷してきています。

 

 

今シーズンは、映画 「わたしを離さないで」に

 

            イメージを重ねて、制作。

 

 

       薄手のドット・ジャガードの生地で

 

              夏物として作られた

 

          前上がりで 前身頃はタック

 

             後身頃はギャザーを施し、

 

    前後で微妙なイメージの違いが出された

 

    柔らかなイメージのシャツと同型のタイプ。

 

 

             今回は、ネップの入った

 

      柔らかなタイプライター生地を使用して

 

                 制作しています。

 

前のドットのタイプは、比較的カジュアル感のある

 

     タイプでしたが、それに比べるとこちらは

 

    通年的に着用して頂ける厚みのある素材で、

 

   しっとりと柔らかで 少しシックな雰囲気です。

 

 

          色は、ecru  と peat という

 

 後染めしたブランドオリジナルカラーの2色です。

 

 

 

 

 

 

                    susuri

 

               ボーディング ブラウス

                  cotton  100% 

             col  :   ecru  /  peat

             \ 23,000- (+tax)

 

           2017 714日 (金)

 

 

         京都市 下京区 最高気温 35℃

 

                 最低気温 26℃

 

 

          M u s t a r d  のある燈籠町には、

 

            山鉾の最南端 保昌山が

 

           祇園祭の期間、建てられます。

 

 

          丹後守平井保昌と和泉式部の

 

    恋物語に由来するそうで、宵山の16日には、

 

        「縁結び」の御守りが授与されます。

 

 

          人通りもかなり多くなりますが、

   

              この辺りが一年の中で、

 

       一番京都らしい雰囲気になる期間

 

                かもしれんません。

 

 

        そして、毎年この祭りが終わる頃に、

 

    梅雨が明け、本格的な暑さがやって来ます。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            2017 623日(金)

 

 

             original 製品のご紹介

 

 

     M u s t a r d  で定番として制作している

 

           雫型の布バッグ " drop "を

 

              3Fアトリエの手機で

 

         一枚一枚布地を手織りしている

 

         布作家  atelier KUSHGUL の

 

     ガラ紡の糸とリネンを組み合わせて織った、

 

         ポコポコと素材感のある布地で

 

                制作致しました。

 

 

          通常の dropは、裏地なしで

 

   パイピングで仕上げる仕様ですが、こちらは、

 

  裏地にコットンのカツラギ生地を使用しており、

 

     ベースのガラ紡の布地の厚みと相まって、

 

         とてもしっかりとした持ち心地、

 

               作りになっています。

 

 

             また、ガラ紡の布地は、

 

 綾織りのなかに部分的に平織りを入れることで

 

         素材感にメリハリをつけています。

 

 

         こちらも定番のタイプと同じく、

 

両サイドにポケットが一つずつ計2つ付いており、

 

また、 バッグの口は、紐で結ぶことが出来ます。

 

 

 

 

             atelier KUSHGUL

 

                "  gara-bou drop  "

           cotton  70%  linen  30%

          裏地 :  cotton 100%

            \ 18,000- (+tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           2017 616日 (金)

 

 

              音楽 CD のご紹介

 

 

         本日は、以前、3Fギャラリーで

 

          ミニライブをして頂いたご縁で

 

       CDを販売させて頂くことになりました

 

              SSW 大野円雅さんの

 

      先日発売された 第4作目のアルバムを

 

                ご紹介致します。

 

 

                     今作は、

 

   京都在住の現在音楽作曲家 今井飛鳥さんと

 

   ポストクラシカル・、ミニマムピアニストの

 

     Wataru Satoさんによるピアノ伴奏により

 

              共作・共演・制作され、

 

      大野さんは歌と歌詞に専念されています。

 

 

     うたとピアノの調和・バランスが絶妙で

 

             そこにのせられた旋律は、

 

         繰り返し聞いても飽きさせません。

 

     うたとピアノというシンプルな構成ながら、

 

            聞くごとに引き込まれる

 

        色彩の感じられる世界観があります。

 

 

 

 

                  大野円雅

           「 5月の歌(言葉たち) 」

             \ 1,500- (+tax)

 

 

 

 

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