2019 S/S products ( S/S knit )

1970年代、リーバイス501のレプリカジーンズを日本で最初に発表した「スチュディオ・ダ・ルチザン」 そのダ・ルチザンが数シーズン前に、新たに立ち上げたブランドが「 orgueil 」です。

orgueilは、アメリカン・カジュアルである スチュディオ・ダ・ルチザンのモノ作りのアイデンティティーを受け継ぎ、カジュアルながらも、よりヨーロピアンで落ち着いた雰囲気のブランド。

そのorugueilから、男女問わず着られる 半袖のコットンニットが届いています。

20世紀初頭のアンダーウェアに見られる、首元のVガゼットや袖リブなどのクラシカルなディテールをニットに落とし込んだデザイン。ちなみに、アインシュタインの着用写真も残っている、Vガゼット付きのスウェット。元々は、昔のスウェットは伸びが悪かったので、首元の伸びをよくする為であるとか、汗止めであったとかいうのが有力な説です。

そんなコットンのハイゲージニットは、編み上がりがしっかりしており、通気性がよく、サラッとした肌触りで、少しきれいめなTシャツ感覚で日常使いしやすいアイテムです。

白とネイビーの他、グレー有。

crew-neck S/S knit cotton 100% col : white / navy / gray size : ladies M (grayのみmen’s size) ¥9,000- (+tax)