遠くアフリカ、オセアニアより。

この夏のとある一日。

先日、夏季休暇を頂き、今どうしても行かなければという、やむにやまれぬ衝動に駆られ、国立民俗学博物館に行ってきました。

広大な館内を3時間程かけて、じっくりと見て廻りましたが、個人的には、論理的なものではなく、より本能的で、また、自然に密接な厳しい生活環境において、それに対し、神経質になるでもなく、おおらかで力強いエネルギーを感じられるような、アフリカやオセアニアのコーナーが特に印象に残りました。

私自身、どちらかと言うと、日本的に感じるものよりも、そちらの方に親近性を感じ(見ため的にも)、そっちにルーツがあるのでは、と思ったりもしています。(おおっ、それは納得!という方もおられるのでは?笑)

今回、展示をみて。改めて、世界には多種多様な民族・文化が存在するということ、そして、それぞれが独立して存在しながらも、やはり繋がっているのだなぁと、それをもう一度再確認できる良い時間でした。