大判ショール、淡い色合いから織り上がっています。

流れ込んできた寒波によって、昨日には京都でもチラチラと雪が降っておりましたが、グッと冷え込みが増した今日の朝は、バケツに薄く氷が張っていました。

そんな寒さの厳しい時には勿論、布地は分量感があるほど惹かれるものがありますが、この大判ショールは厚みがあり、首に巻いた時に、耳まですっぽりと覆われるボリューム感があるのも魅力的なところかなと思います。

また、atelier KUSHGULの ” puff ” のシリーズは、肌触りのよさを考慮して、密度を詰めず、柔らかく織っています。

その為、ハリスツイードなどのしっかりがっしり織られた布地に比べて、毛玉(ピリング)が出来やすいというデメリットもあります。

ですので、長くお付き合い頂く為には、毛玉取り等のお手入れが欠かせませんが、ご機会があれば、ぜひ実際に見て、触れて頂きたい製品ではあります。

atelier KUSHGUL 2020 muffler 展

~ 2021.1.11(mon.) 現在開催中

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※ 実店舗は、11:00 ~ 18:00 で通常営業しております。(水・木定休)